本日のyahooコメ。
鈴木無能大臣の農政発表について。
高市政権の矢継ぎ早にだす政策に一つも同意できない。
最大の間違いが田舎もんの
鈴木農水大臣のこの減反政策戻しだ。やっと輸出も見据えた積極供給方針で期待したのに、実質上の
減反戻しだ。
そもそも
農水省が確かな生産量を把握できずに価格高騰を招いた。
減反政策に戻して、
不確かな政府統制による介入で、市場の需給関係で価格が「適正」に決まるわけがない。
鈴木の虚言は、「市場が決める」と言いながら、政府が不確かな予測の下に供給を事前コントロールする点だ。
高市ら右翼
日本会議は愛国を標榜しながら、日本人の原点である米作りを衰退させ、食の安全保障を危機に陥れる可能性がある。
特に気候変動の激しい時代に、農家・JAの利益優先で、供給をコン
トロールする法的規制で固定化することは、場合によっては
国民の飢餓をもたらす。
気候安定、農業人口の一定程度安定化してきた時代とフェーズが大きく変わってきている危機感がない。
農政以外にも近代化が出来ず、どんどん
北朝鮮化しているのがこの間の政策である。
10年後の日本は、
北朝鮮であることが解らない政権は打倒しなければならない。