自民党議員のクズ婆さんが、国会前でもを揶揄していると、炎上しているそうだ。
「ごっこ遊び」だとか。
クズ婆さんには与しないが、言葉だけ冷静に分析すればまんざら当たらずとも遠からずといったところか。
こんなに反高市デモやるなら、何で選挙の時に選挙運動一生懸命やらなかったのさ。
アメリカの大統領選くらい若いもんが選挙運動やっとけば、よかった。
国民民主や参政党や、どうみても生活保守エゴイズムばっかりは、所詮自民党支援隊だと解りそうなものだ。
武器輸出規制撤廃も2003年(小泉政権)の有事関連3法ー2004年有事関連7法が成立した時点で、戦後の平和主義は完全に意匠替えをして、「普通の国」=アメリカの下請け自衛隊・2等国民として位置づけなおしたはずだ。
今更、武器輸出制限撤廃しても国民は痛くもかゆくもない。
ああ「普通の国」になったと安堵しているのが関の山ではないか。
野党も国民も、9条守れと言いながら、それを形骸化する防衛関連法案を、いったん成立すると撤回要求の声を上げなくなる。
9条守れではなく、スローガンは有事関連7法を廃棄せよ、武器輸出無制限法を廃棄せよ、それをデモの度にシュプレヒコールとできなければもはやアホな若者には、なぜ9条を護るのかさえ理解できないだろう。
そして、先ごろから主張しているように、
核ミサイルが欲しければ、9条の国らしい非殺傷兵器の開発と輸出をなして、戦後通り平和主義の徹底した尊敬される国を作ることだ。
偏に、体験を語る効力がうすれ、エリート(与党野党・学者・防衛官僚・マスコミ)のデータ的パワーポリテックスのエリート言説が浸透し、それが理性的な装いで若者に浸透を許している。
それしか方法がなくなった世界で、データで語るパワーポリテックスに勝てるとすれば、非殺傷兵器開発しか自国敵国問わず命を守る第一命題をクリアできる方法はないのである。