ウクライナ人の支援活動の仲間から案内が来ました。関西の方はお時間があればぜひ、
ガリーナ(元東大客員教授・建築家)さんの日本文化習得の成果を見てやってください。
彼女は、日本とキーフを半年ごとに行き来して長年日本に住んでおります。
先ごろ日本とウクライナの木造建築の神社と教会の共通性について本を出されました。
コサックはヨーロッパとも違う、もちろんロシアとも違うどこか親しみを感じるアジア的要素もあって興味深いです。
私は、国家間ゲームとして語った知識人のロシア/ウクライナどっちもどっち論や、アメリカの代理戦争ゼレンスキーはバカだという言説には与せず、それらを人民の独立希求の闘いとして、国家ではなく人民の闘いを支援してきました。
若い時は柔道のオリンピック代表でもあった彼女は、巨漢ではありますがチャーミングで、おしとやかな人です。

