やっと新聞が一部だけ残っていて、結果詳細が見れました。
新田さんお手数かけました。
ざっと見たけどほぼ予想通りですね。
参政党800万票越えはしないか、どうかとみていたからだ。
それだけ参政党が食いちぎった。
確かに、神谷のキャッチは世俗道徳のレベルでモブには浸透するものが多かった。
これから、政治過程入っていったとき、排外主義批判では更にファンを増やす。各論で生活過程にまで錘を垂らし、撃破することが大事だろう。
今朝モーニングショーで、京大卒弁護士とかいうのがでてきて、憲法試案を説明していたが、いかにもトッチャンバカみたいな顔をして、メチャクチャな解説を垂らしていた。
極右に逆手に捕らえられて、天皇を中心に国権と民権を一体化させるって、訳わからん事をいいだしている。
話を戻す、
自民の極右清話会系がますます弱体化して、保守と極右の分断が進む。
石破もやりやすくなり、早々に続投を決めた。内心しめしめと思っているだろう。
立民は減らすのが党是かwww
あのやる気のなさ、あっぱれである。
宮城一人区の石垣のりこの様な、殺し合いの一人区で闘える政治家を執行部に入れて、立て直すことだ。
れいわが負けはしなかったが、勝てていない。
れいわの政策は学者がキチット立てた政策ばかりで、首肯できるものが多いが、それゆえに選挙民にはよほど世俗道徳レベルまでこなさないと解りづらい。
元全共闘の知人でも、あれはMMTだろう、なんて言っちゃてるw。
リフレ派もMMTも似てはいるが基本的に違うものだ。
この経済的復興の大局面でそんなこと言ってて大丈夫かた思うのだ。
注意は3つ。
1.マスコミはステロタイプで石破辞めろ。
辞めなくていい、清話会を潰させろ。保守と極右を分断しろ、そしてEU型の、極右排除、保守と中道と左派の連立をなせ。
左派は、NPOを政党に切り替えて、左派政党として連帯し、国民決戦投票に備えて極右を凌駕できる体制を準備すること。
3.マスコミや昭和脳識者が、盛んに政局の「不安定化」を刷り込むが、違う。「流動化」であって議会は「熟議」に移行する、というのが正しい把握だ。
いまや昭和脳では間違う。