2011-10-01から1ヶ月間の記事一覧

TPP参加の危険を知らされない国民の悲劇--フジテレビで中野剛史(京大准教授)吠える

マスコミ関係の社員でさえも、このTPPの内容はほとんどしらない。 何人かの社員にそれとなく政治談議をしむけ、TPP問題のネタふりをしたのだが、とっとと交渉のテーブルについて参加すりぁいいんだよという反応だった。内容についてどう認識しているのか訊い…

大阪府市長選挙の本質的問題--三百代言(弁護士)による政治の劣化

大阪知事選、丸山和也氏が出馬意向 (読売新聞 - 10月29日 03:03) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1793654&media_id=20 (写真は共同通信による) 大阪に縁もゆかりもない、大阪庶民に愛情も共感もない、政治実績も政治的見識もなにもないタレント弁護士…

論争の流儀ー吉本隆明の「根拠」に学ぶ

「一つの共同性、組織性を帯びたものから批判される、けんかを売られるという場合には、ぼくはかならず目には眼にという鉄則を行使するわけです。 つまり共同性というものには、けっして個人性、個人の思想を抹殺することはできないという原理がぼくにはある…

そうでしたか!橋下くんは財界のひも付きでしたかー!

前回も書いた橋下くんへの懐疑がはやくも氷解しました。 橋下くんの狂信的自信は、財界の後ろ盾が言わせていたのかー、どうりでね。 それで教育制度も市場原理主義的効率主義になるんだなー。 内田樹さんが本気で批判してるのは、資本総体の要請に対して「自…

大阪市長選挙橋下徹くん批判ー内田樹さんに加担せよ!

温厚なたっちゃんが、かなりハッキリ橋下くんを批判。大阪市長選挙が教育制度問題を軸に展開されるからなんだが、たっちやんは一連の国歌斉唱起立条例とかで危機感を強めているようだ。 私も、知事になりたてのころ、幼稚園のお芋畑を収穫まで待たずに土地強…

プレゼントキャスト(電通)の著作権侵害と言論圧殺の謀略--小沢一郎インタビュー動画を勝手に削除

日本の司法がおかしいと思ったら、メディアの元締めともいえる電通グループ企業の株式会社プレゼントキャストが信じがたい著作権法違反をおこなっていたというのだ。コンテンツとその表現の自由を最も大事にして、諸権利を遵守することが求められる企業が、…

フクシマ原発事故哲学的批判--池田浩士「たぶん一生読まない一冊の本について語ろう」

私たちは、左翼崩壊後、「主体」を放棄したポストモダンの席捲にさらされた。その時期に育った世代はマルクスを読まず、ロシアマルクス主義との根本的な哲学的区別もつかず、名前を聞いただけで過去の思想家というレッテルを貼っている。しかしこのポストモ…