忘備録

沖縄祖国復帰50周年、『日米安保と沖縄コメンタール』上・下

日米安保と沖縄コメンタール 前篇(敗戦〜60年新安保条約) 望月 至高 この稿は、 前篇 敗戦〜60年新安保条約 後編 72年沖縄復帰と日米安保 この二篇で構成されている。あくまで法的構成をみていくもので、政治史ではない。 沖縄は第二次大戦後の理想主…

ウクライナ戦争、親ロシア派のプーチンへの派兵要請(日経記事忘備録)

ウクライナ東部の親ロシア派、プーチン氏に軍事支援要請 ウクライナ情勢 2022年2月24日 8:12 (2022年2月24日 11:41更新) 多様な観点からニュースを考える 中林美恵子さん他1名の投稿 23日、親ロ派が支配する東部地域の周辺を警備するウクライナ軍兵士=AP 【…

元外務省職員のウクライナ戦争歴史解説ー忘備録

ロシアのウクライナ侵攻-問題の所在と解決の道筋- 浅井基文 元外務省職員 現在大阪法経大客員教授 3/62022 ロシアがウクライナに軍事侵攻したことはショックだった。日本、米欧ではプーチン・ロシアに「専制主義」「全体主義」「権威主義」のレッテルが貼ら…

斉藤幸平VS星野リゾート代表対談「『人新生の「資本論」著者「勝手に」SDGs』」忘備録

星野氏×『人新世の「資本論」』著者 「勝手にSDGs」の真意 星野リゾート代表と大阪市大・斎藤幸平准教授、大いに語る(前編) 2022.1.1 5件のコメント 中沢 康彦 日経ビジネス シニアエディター ?ギフト 印刷 ?クリップ 全国で旅館やホテルを運営する星野リ…

優性思想について考えるー市野川保孝東大教授(社会学)於れいわ新選組での講演

命についてのレクチャー 講師:市野川容孝先生「優生思想について考える」2020年8月19日 投稿日: 2020年8月25日 投稿者: れいわ新選組 2020年8月19日に党内で、命についてのレクチャーをオンラインで開催いたしました。 今回の講師、市野川容孝先生より、読…

上昌弘著「菅退陣」に追い込んだ厚労省「医系技官」(忘備録)

忘備録です。 「菅退陣」に追い込んだ厚労省「医系技官」/医療ガバナンス研究所 上昌広 コロナ対策の迷走は、日本社会の劣化を白日の下に晒した。今や指導層のメンタリティは、国家権力に阿る「奴隷」だ。 2021年10月号 DEEP [物言えば唇寒し]by 上昌広(…

日本の厚労省医系技官と利権医師たちの、医師倫理にもとる所業-コロナ患者を受け入れず莫大な補助金を受け取っている!!

日本の厚労省医系技官と利権医師たちの、医師倫理にもとる所業-コロナ患者を受け入れず莫大な補助金を受け取っている!! 以下忘備録として、また広く国民に読まれるようにアエラのスクープを掲出します。 【独自】東京都医師会幹部らの病院でコロナ病床の56…

「コロナ入院待機患者が見捨てられる本当の理由」:上昌弘・医療崩壊・新潮社

コロナ対策の根本的欠陥は、尾身専門家代表などと厚労省の自己都合と保身にある。 実証的に論じた上医療ガバナンス研究所理事長の驚愕のレポートである。 日本の医療崩壊の元凶の忘備録として掲出しておく。 コロナ入院待機患者が見捨てられる本当の理由 執…

精神障碍者の犯罪についてのコメントと左派リベラルの沈黙

【コメント1】 統合失調症の飯森被告への判決が出た。 大変むつかしい判決だったことだろう。 責任の所在は、あくまで被告人自身の心と心理の動向であるから、本人主張と健常者のみる外形的行為の連続性によって判断するしかない。 しかし、統合症患者は、病…

ワクチン第一回接種報告

昨日コロナワクチン(ファイザー)第一回目の接種をしました。 街のクリニック(長年のホームドクター)で接種。 長蛇の列を老人たちが成していました。 看護士、先生とも大忙しのようでした。 あれは大変だ。 先生と最近の私の病気のことを雑談している間に終わりま…

優生思想の法律が与野党賛成で可決!!「民法特例法」

阿部知子の指摘、「法律の優性思想概念―過ちを繰り返さない国に」 (朝日デジタル2020.12.19) 国会で生命倫理に関する法案が審議されることはごく少ない。かつ議論の継承性もない。 先日、国会閉会直前に駆け込むように成立した法案がある。生殖補助医療によ…

吉村大阪府知事は行政官失格である―仁坂和歌山県知事が痛烈批判(J-castニュース2020.12.12.)

「このままだと日本が危ないと思います」 和歌山県の仁坂吉伸知事が2020年12月10日に発信した、そんなメッセージが注目を集めている。 新型コロナウイルス感染症に関する「知事からのメッセージ」で、和歌山県のウェブサイトに掲載されている。 タイトルは「…

中東のコロナ防疫体制は未だに徹底しているー中東からの報告。

ビジネスコンサルタントの知人O.Y氏からの報告を紹介しておきます。 各国ともまだ徹底した防疫体制をとっており、日本の甘さが不安になります。 【新型コロナ予防情報】 アラブ首長国連邦(UAE)ドバイは、今年7月から新型コロナウイルス感染拡大抑制のための…

ガブリエル・ズックマン―「富裕層への課税」こそが世界を救う!!

気鋭の経済学者ズックマンが語る「格差はなくせる」(1) 米巨大企業の「隠し財産」64兆円を発見したトマ・ピケティの弟子 2016年、世界の富裕層による何兆ドルもの脱税を暴いた論文で一躍、脚光を浴びたのがフランス出身の若き経済学者ガブリエル・ズックマ…

パリ、水道「民営化」から「再公営化」で45億円のコスト削減達成!!

忘備録 水道「民営化」から「再公営化」へ。 パリ、市民参加で45五億円のコスト削減、ウェールズ、非営利法人による運営 老朽化する水道インフラに、国・自治体が直面する財政難―。その突破口として「日本の水道をすべて民営化しよう」と政府が動き始めてい…

白井聡さんの安倍晋三退任についての感想(忘備録)

白井聡さんが、白井節炸裂されています。 大変共感しますし、また核心をついています。 ただ、天皇の代替わりにおける、憲法解釈改憲は、時代を象徴する九条と並ぶ戦後体制の要を壊したという意味で、かなり重大問題なのだがそこは余り触れられていません。 …

厚労省保健所は相変わらず重症患者にしかPCR検査をしない、という医師の告発!

筆者が、保健所で理不尽な対応をされて、抗議のブログを書いたのは2月のことだった。 その後少しは改善したのかと思っていたが、どうもそうではなく相変わらず厚労省保健所は、市民の医療システムの外にたって研究的観点で対応していることが市中病院に混乱…

図書館職員の説明が納得できない、独善的ではないのか?

図書館とは何か、疑問がいつも出て、豊中図書館員と話すといつも後味が悪い。一冊もったいないから、新品本を寄贈したいが、蔵書がだぶるといけないからちょっと調べてほしい、というとこのような答えが返ってきた。受け取りますが、不要なら廃棄処分します…

コロナ対応、11年前の教訓放置、組織防衛優先で遅れ(日経電子版)

2020/6/9 2:00 (2020/6/9 5:31更新)日本経済新聞 電子版 新型コロナウイルスの猛威に世界は持てる力を総動員して立ち向かう。だが、日本の対応はもたつき、ぎこちない。バブル崩壊、リーマン危機、東日本大震災。いくつもの危機を経ても変わらなかった縦割り…

ラインの健康調査アンケートが恐ろしく粗雑、ピンボケ、これが政府要請なら日本はアウト!

ラインから健康調査アンケートがきた。政府の要請に協力をしたものだという。 恐ろしく粗雑なもので、呆れた。 もちろんコロナ感染の広がり度合いを探りたいという意図だろう。 ・体調はどうか、 ・治療中の持病はあるか、 ・熱は37度出ているか、 こんな…

戦後日本の自画像かー新型コロナのパンデミックから見えるもの

まず政府の対策委員会に顔ほそろえているのは、青山繁晴など排外主義ナショナリストばかりである。 冒頭に忠告するのは、国防と国民防衛は似て非なるものだということだ。 医学的合理性だけで鎮圧しなければならないにも拘わらず、どういう了見で人選をして…

安倍政権の犯罪的「嫌韓」排外主義ー林博史氏が語る(忘備録)

林博史さんに聞いた(その1):「少女像」問題で、日本政府は完全に「歴史修正主義」に舵を切った By マガジン9編集部 2019年12月25日 「少女像」は「政府の見解」に反していたのか ──2019年は、4月に公開された映画『主戦場』など、日本軍の従軍「慰…

残念だ、ただただ残念だ、義侠の士中村哲氏銃撃死亡

命は助かったと思ってほっと胸をなでおろしていたら、死亡確認報道だ。 ただ残念という言葉しかない。 中村哲氏は、信仰の人でもなかった(実はクリスチャン)、普通の医師が、神業の仕事をしてきた。 家族によれば、淡々と、ふらりと帰りふらりと出かけてゆ…

狂気の沙汰=「汚染牧草」すき込み開始ー宮城県で開始

福島第一原発事故で発生した“汚染牧草” 南三陸町ですき込み開始 農家が保管 順次処理へ〈宮城〉 福島第一原発の事故により発生した、放射性物質を含む牧草、いわゆる「汚染牧草」のすき込み処理が宮城県南三陸町で始まりました。11月8日午後1時すぎ、南…

いわぶちじゅんこインタビュー、「SNS時代に崩れる「美術館の壁」-いまこそ「公共」の議論を

大変参考になったインタビューです。 SNS時代に崩れる「美術館の壁」。 いまこそ「公共」の議論を 『美術手帳』2019.10.4 「あいちトリエンナーレ2019」では、脅迫FAXや事務局の処理能力を超えた電凸 などが一因となって、「表現の不自由展・その後…

マーク・ラッド氏とのひととき、エキサイティングだったぜ!

昨日は、とてもエキサイティングでした。 マーク・ラッド氏を迎えての集会は、多くの参加者を迎えて熱を帯びたものになりました。 主催の「山崎博昭プロジェクト」の方々も盛況にほっとしていたようです。 1968年コロンビア大学反戦闘争リーダー、マーク・ラ…

山本太郎のれいわ新選組が本当にフィーバーを起こしている!!

www.youtube.com れいわ新選組が、ネットだけの狭い範囲でのフィーバーかと思っていたが、 どうも巷でもフィーバーがおきているようだ。 東洋新報の報道では、他の演説会場とは違った熱気を帯びた、独特の雰囲気を醸していると報じている。 後半には、メディ…

沖縄久米島、日本兵による島民虐殺の語り部

生き証人が、日本兵の残置諜報者に殺害された模様を鮮明に記憶している。 久米島は、60年反安保ブント全学連書記長島成郎が精神科医療改革で実績を上げた島だ。 とにかく、沖縄の精神病患者は多かった。 島もおそらく戦争の後遺症だろうと推測していた。 …

『帝国の慰安婦』著者朴裕河氏からの、日韓批判者への反論(忘備録)

朴裕河教授の『帝国の慰安婦』が出版後、日本の左翼原理主義者と韓国挺対協韓国ナショナリストの双方から批判に晒された。 それらに対する朴教授の反論です。 日本の左翼原理主義者も もちろん慰安婦否定派も、朴教授の本を読んで、 この反論をしっかり検証…

種子法廃止による日本人は「危険」と「異常」を食べることになる(忘備録)

ほとんどマスコミでは報道されないが、国民の一人ひとりに避けようのない「食」の危険が迫っている。独立系のジャーナリスト岩上安身氏(IWJ)が精力的に報じてきた。 一端を掲示し、認識を深めるきっかけにして欲しい。 日本と韓国は子供の発達障害大国!…