2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

気力を振り絞って⋯、無名の者の矜持。

ある知人が、最近ブログをしばしば訪問するが、書かれていませんねと感想を寄せてくれた。 嬉しい。私のような無名な者の書き物をわざわざ読もうという奇特な方がいるのだ。 そういえば、いつもいいねマークをつけてくれる「かんがえる」さんもありがたい存…

代島治彦監督『きみが死んだあとで』鑑賞ー1967年10月8日山﨑博昭の死

映画「きみが死んだあとで」―政治主義を超えていく文学の眼 代島治彦監督の「きみが死んだあとで」は、「10・8山﨑博昭プロジェクト」主催による「2020大阪秋の集会」(11月3日火・祝日)で上映されたものでした。聞けば東京とほぼ同じ二〇〇名近…

映画代島監督『きみが死んだあとで』ー全共闘1967.10.8山﨑博昭の死の案内

映画『きみが死んだあとで』オフィシャルサイト (kimiga-sinda-atode.com) ※ 画面右上の✖印をクリックすると、資料編へ移行します。 ぜひご覧ください。

断念の果てにくる創作とは⋯3句

ふたたびをわれら闘う寒桜 老いて買う紙オムツ下げ震災忌 団地より寒燈二三老いて坂

神が私を救うと確信するとき⋯?

個人的には激動の三ヵ月であった。 もちろん世の中は、コロナ感染収束の目途がたたず、激動と混乱と政府の無策の三ヵ月であった。 私的に抱え込む困難さが、社会が滅亡しようがどうでもよくなる。 社会は私の困難を解決しない。 社会は私の困難に無頓着だ。 …