2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ちょっと気づいたこと。 辺野古建設容認したから許せんと息巻いてもね、原理的には正論なんだがそこから思考がとまる左翼病。 選挙戦で、何を勝ち取るのか、 戦略目標はなんだ。 公約で辺野古中止を言ったところで、既に着手され進行している問題を止めるこ…
この間の選挙についての私見が、政令都市や中核都市の市民活動家の一部に配布されているという報告があり、書きなぐりの拙劣なものにかかわらず感謝している。 私は、選挙期間中、勤労者に2日間くらいの「選挙休日」を設けるべきだと思っている。 それは、…
左翼を自認している人たちは、それでいい。 自分の左翼としての何かにこだわったらいい。 好きな政党を支持したらいい。 しかし、日本左翼の劣性遺伝子を自覚する方がいい。過激なこと、原理主義的オポチュニズムに陥らないことだ。 極右が「下」の貧困や分…
今日のyahooコメ。 山上徹也裁判判決について。 * 以前にも書いたが、山上徹也は無罪である。 夫の責務をないがしろにし、他国のカルト統一教会に肩入れし、長らく国民から金の簒奪を補助した安部総理の不作為の罪を、昭恵はなぜ謝罪しないのだ? 犯罪は社…
そもそも「中道」が政党のスローガンとして成り立つのか、という問題がある。 政治理念を顕わす言葉ではないし、他人が相対的にさして使う概念だからだ。 ま、そもそも論は横へ置いておいて、中道改革連合を批判の余地はあるが、否定しないか。 私は、従来か…
立民党と公明党の新党立ち上げはいろいろ論評は出るだろう。 政治はいつも現状分析によって流動するもので、別に驚くに値しない。 公明党の見解は、おおむねレアルな現実政治をとらえていて、その危機感は妥当なものである。 ヨーロッパの混乱を参考に、日本…
研究会の資料として、松岡裕児氏(フランス在住のジャーナリスト)による最近の欧州の政治情勢から、日本の左派の問題点炙り出した貴重な論稿です。 中でも、アメリカと日本の「リベラル」というタームが、欧州では極右=新自由主義をさし、日本的な意味では…
私がいつまでもキューバを注視し続けているのは、何が何でも平等を正義とするからだ。 もちろんキューバ国民も金と豊かさは欲しい。しかし平等の社会主義は手放さない。 女子学生の大半が、彼氏を持ちながら売春をして大学を卒業しているとしても、カストロ…
本日のyahooコメ。 野田代表が、立民党の不人気を自虐的に述べ立てて、予防線をはり、中道路線を淡々と進むと改めて述べた件。 * 野田はじめ、松下政経塾と富士政治大学出の政治家を執行部からはずさないとジリ貧になるだろう。 中道など労働貴族の代弁に過…
新年おめでとうなどと今更言えますか、後期高齢者になってさ。 かみさんが、多発性骨髄腫で正月入院したままで、なにがめでたいもんか。 新聞は報じないが、年末から統一教会が290人の自民党議員を選挙応援し、高市との謀議が32回も教祖カン・ハクシャに報告…