俳愚人 blog

無名著述家、無名俳人、著書数冊

UR、障害者の「親族同居条件撤廃」を国交大臣が回答ーれいわ新選組木村議員お手柄❣

恐ろしいいもんだ。
半年ぶりにxを再開したら、AIが作動していなかったのだろう、タイムラインがネトウヨだらけ。
リベラル派のフォロー関係は、皆無だ。
私のように明確にひとつの見識を持つものでなければ、日々反動保守と排外主義に襲われて、それが普通の大人の言論だと思ってしまうだろうな。
ただでさえ、ネトウヨは単純バカが多いから、抵抗なく滑り込んでしまうだろう。
 さて今日は一つ朗報がありました。
れいわ新選組の木村議員が、国会質疑で国交大臣から、URへの入居条件に付き画期的な回答を引き出しました。
身障者の自立を阻む賃貸住居の普及の困難さの一つであった、URの貸し出し条件の「親族同居の条件」を外すということです。
既にURへは指示したとのことです。
他の公営住宅もおいおい撤廃となるでしょう。
ただし、手続きの段階で、おそらく厳しく規制することは可能なので、予断を許しません。
小生は、ほぼ一月ごとに、URには、この規制撤廃と減額措置特別枠を設けるよう、一人で要請し続けてきました。
母子家庭の優先入居はあるのですが、障害者は全く埒外にあり、いかに日本人はナチスばりの優性思想に毒されているか、憂いてきました。
掛け声だけは、精神障碍者の自立と地域生活の移行を厚労省が打ち出しても、日本の庶民は未だに偏見と人権侵害の中に閉じ込めておこうとします。
政府行政が人権を配慮しながらも、医療機関と庶民がそれに無言の阻止を加えるという我が国にみる珍しい下からのファシズムが続いております。
外国人問題も、夫婦別姓問題も、日本会議を中心とした田舎もんたちが、右翼の自覚もなく日本人のごく普通の世俗道徳として、共有しているのです。