俳愚人 blog

無名著述家、無名俳人、著書数冊

参政党神谷宗弊氏の演説はなかなかのものである

 
神谷宗弊さん、いいんじゃない、もっともらしいTV演説をしている。
参政党は、バックがない、宗教や団体とは関係がなく、ネットで呼びかけた賛同した個人の拠り集まりだと、既成政党に飽き足らない定見を持たない軽薄浮遊層を取り込む戦略を明確にしている。
たいしたもので、語り口が柔らかく親しみをもてる風貌をしている。
伝わってくる、数々の金女仲間道具扱いなどは、初めてせっした人々には見抜けまい。Youtubeを拓けば、元の仲間の神谷への恨みつらみや参政党離党集団が参政党潰しに跋扈する様子がボロボロ出てくる。
食の安全やコロナワクチンなど、そこだけきくとさもエコロジー派の体裁だが、ふたを開けると怪しげなスピリチュアルだから怖い。
 ただ、コロナワクチンは当たらずとも遠からずのところがあって、トランプになって、バイデンが伏せてきた情報を公開した。アメリカのメディアと団体が軍開発に人口ウィルスであったこと、在米中国人経由で中国研究所らかの漏れだったこと、などがすっぱ抜かれた。当初から陰謀論扱いされていた一部情報が真であった。
(ただ私はソースをみていない、信用あるメディアからの情報、また参政党が全く同じことを言っていたのかも未確認)
この抗ワクチンが危険であり、確かに通常の副作用犠牲者より多いことも事実だ。
この辺で、一種の信憑性を感じている人はいる。私の知人看護師も、当初から陰謀論側での主張をしていて、この間会ったら勝ち誇ったように参政党を押してきた。
さて、先にも書いたが、生長の家日本会議ー(在特会)ー教育基本条例改定運動の末端に位置してきて、安倍が椛島の弟世代とすると神谷らは孫世代に当たる。そういう意味で日本会議の主張の劣化コピー版なのだ。
綱領らしきものを粗雑で、「規約」の第3条に『綱領』として3箇条が示されている程度だ。
自民党安倍亡きあと、極右部分が乗り換えていること。
ただ腰の据わった安倍極右派は自民党を離れないだろう。
日本会議自民党の関係は深すぎるほど深いからだ。
安倍政権が成立したとき、大手メディアは安部政権の閣僚8割が日本会議議員懇談会のメンバーであること、そして安部が日本会議の最高顧問格に座っていたことを全く報じなかった。
精力的に報じたのは外国メディアであった。
米『エコノミスト』は、安倍政権は保守派などいとてもいえるものではない、極右政権だと書いた。
日本のメディアで初めて安倍自民党日本会議を書いたのは「東京新聞」であり遅れて「朝日」、「神奈川新聞」だった。しかも確か2年も過ぎたころだった。
以後も、大手は安部自民党NHK事件はじめ圧力をかけて、ファッショ化を進めメディアが右傾化し益々日本会議を表に書かなかった。
だから、未だにジジイババアは日本会議の名前さえ知らない、まして主張などいわんやである❣