自民党石破幹事長の憲法改正、徴兵制忌避者は死刑発言映像

明日、2013年7月21日は参院選挙投票日。

前回石破幹事長発言の記事は書いたが、今回老人はこの映像を観てから投票に行ってもらいたい。

戦後の再配分型利害調整請け負った自民党の姿はもう無きに等しい。
自民党は明らかに変質し、ネトウヨ(ネット右翼という意味)となってしまったことに気付いていただきたい。

アメリカへ不必要にすり寄り、エリートが自分たちの保身しか考えなくなった政党であることを理解しておべきだろう。

アメリカが、リベラルでなくなって、産軍複合体の国家主義覇権主義、戦争国家に変質したことに、無反省に同一化しようとしている。

われわれの若かりし頃とあらゆるものが変質した。

しかし多くの老人は、それでも適度の生活保障の年金生活を送っているため(私は違うが)自民党も昔と同じような政党だと勘違いしている。

若い人たちにや孫のために、国防軍を持ち、アメリカにひっついて宇宙の果てまで戦争にいかせますか?(老人たちは地球の果てまでといったが、孫は宇宙ですよ)

子供や孫に、徴兵制で戦地へ行かせますか? 忌避したら死刑にされますがいいのですか?

子供や孫が危険な目にあうための原資は、老人が納めてきた税金ですよ。

日本を守り子孫を守る方法は別にありませんか?

この石破幹事長の殷殷滅滅たる表情にしばらく耐えて、じっくり考えてみてください。