トランプ専制政府に、人民のギリギリの抵抗戦が勝利した。
おそらく若い世代だけではないだろう。
おそらく、ベトナム戦争時代の若者=多くの老年が、表には見えないが活動していただろうと推察できる。
ラッドがどのような潮流かは具体的に聴き忘れたが、すっかり柔和になった表情で、パーティーでの演説では一つ真剣に怒っていた。
それは、在日中いくつかの集会に参加したが、男ばかりではないか、なぜ女性が参加していないのだ、君らの運動はどこかおかしい、と。
ラッドの指摘は当たっていた。
全共闘のキャンパスは女も半分はいた。
そして40年後のそのパーティーは98%が男だった。
ニューヨーク市長選挙の写真をみながら、ラッドのことをふと思った。
忘れたけどw。
日本の家父長家族制度を否定されることは、彼らにとって根源的な敗北なのである。
そして子ども家庭庁も潰しにかかるだろう。
子供に権利などはない、親こそが主体であり子は所有対象であるから。
子ども、の後に家庭を挿入させたのは、生長の家=親学の高橋史郎であったからだ。
日本にも、左派が甦生する力は残っているだろうか?
日本版マムダニは出てくるだろうか?
