藤原九州大教授の台湾帰属問題につき、マスコミほかみんな間違っているという、高市問題発言への論考への批判である。
藤原の主張は、台湾帰属検証は理解したが、ただ学者の主張に過ぎない。
語の解釈をめぐる問題に矮小化している。
端的になぜ中国の主張を否定し、国連に問題として日米とも討議にかけてこなったのか?
同様の構図がアメリカの対中対台湾に引きずられ日本独自の対処をしてきていない問題であり、台湾を国家として国際的に認めないからである。
従って、法案の有事は、同盟国が戦闘を始め我が国が存立危機に陥った場合、同盟国を支援すなわち米軍の支援規定であって、台湾進攻を具体的に想定したものではない。それが従来の政府見解である。
(Facebookより転載)